注文住宅について
我が家が建ってからもう20年以上たちますが、その割には大きなリフォームを行う必要がないくらい今でも丈夫さを保っています。こだわりを持って注文住宅を建てたことが功を奏したのだと思っています。
はじめは建売なら間取りなど色々と悩まなくて助かるとも思いましたが、ある程度ライフスタイルに合わせた家を建てたいとも思っていたので、建築士の方のアドバイスをいただきながら、自分たちの思うことをできる限りとり入れてもらいました。
出来上がった家はリビングが20畳ほどで、隣り合ったダイニングと壁を隔てずにつながっており、かなり広い印象です。
母の要望により洗濯機のスペースを台所に作りました。ふつう洗濯機は脱衣所や洗面所に置きますが、それだと冬などは寒さの中で洗濯をしなければならないため、暖かい場所でかつ水道を確保しやすい台所に置くというというアイデアを実現したのです。
このような配置は注文住宅ならではだと思います。
唯一失敗したのは私が使っている西部屋です。風の通りがよくなるからと西にかなり大きな窓を付けたのですが、これが夏になると暑さの元凶になり寝ることもままならなくなります。素人が思う理想には限界があることを思い知らされました。
それでも資材に妥協せず自分たちの希望をふんだんに取り入れた注文住宅はとても愛着がわきます。建てるまでは大変ですが、注文住宅は素晴らしい買い物だと思います。
憧れを現実にしてくれる確かな実力の工務店
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夢のマイホームはいつの時代も憧れです。一戸建てにしようかマンションにしようかあれこれ考えるだけでも楽しくなりますが、私は将来家をもつなら注文住宅でお願いしようかと思っています。
よく、服でも靴でもオーダーメイドがありますが注文住宅はまさにその家をオーダーメイドして自分好みの、自分に合った家を作ってもらうことです。私は料理が趣味なのでキッチンにこだわりたいのですが、今からどんなタイプのものにしようか悩んでいます。
まだ気の早い話ではありますが、実際に注文住宅にするなら費用もかかりますのでそれなりに蓄えは必要になってきます。いざお願いするにあたって、費用が足りなくて妥協せざるを得ないなんて状況になったら悲しいことです。
従兄弟が建築などにかかわる仕事をしていて色々と話を聞かせてもらったのですが、やはり注文住宅は人気があるとのことです。皆さんそれぞれ個性があって、その家族の生活のしやすさを追求するとなると注文住宅で自分たちオリジナルの家を建てることがベストになるんだと言っていました。
確かに私のような趣味を追求した造りですとか、住み易さを求めたりするとありきたりな造りの家では満足出来ないこともあるかと思います。一生に一度の買い物なら思い切ってオーダーメイドの家を建てるのも選択肢の一つです。
そんな、私ですがお勧めする注文住宅の工務店が山三伊藤工務店さんです。
大手の工務店と違い実際に現場に出て大工仕事もされる社長が家づくりの相談に乗ってくれるため山三伊藤工務店で家を作るとイメージ通りの注文住宅 が出来上がると評判です。営業エリアは横浜周辺に限られていますが、状況次第では都内の物件等も対応が可能とのことですので、ご相談してみて下さ い。
横浜で注文住宅を建てるならおススメの会社
有限会社 山三伊藤工務店
横浜市港南区下永谷2-29-1
TEL : 045-828-1310
FAX : 045-828-1315◆メイン事業エリア◆
横浜市全域)青葉区、旭区、泉区、磯子区、金沢区、神奈川区、港南区、港北区、栄区、瀬谷区、都筑区、鶴見区、戸塚区、中区、西区、保土ヶ谷 区、緑区、南区 注文住宅を建てる際に注意すること
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消費税増税や金利の上昇に伴って私もマイホームを建てようと思っています。
いろいろな施工会社があると思いますが私は地元の工務店に決めています。
なぜ地元の工務店にするかというとやはり金銭的な問題でした。
一流のホームメーカーでは同じ間取りでも数百万、一千万以上もの金額アップになってしまうという事例をインターネットなどで
情報としてありました。
確かに一流メーカーであればあるほどCMに力を入れていたり新聞などに入っている広告にも力を入れていることがわかります。
地元の工務店であればそのようなことは一切ありません。
まぁできないのかもしれませんが、そのような人件費がマイホーム料金にかかっていないということがわかります。
しかも地元の工務店であれば近所も多くの家を建設されていることですからどのような家ができるのか見学することもできます。
出来上がりも想像できます。
地元に根付いているからこそ色々な要望も聞いてくれることだと思いますしアフターサービスも充実しているのではないでしょうか。よくローコスト住宅で家を建てた人がそのあとアフターになにも対応してくれないという話をよく聞きます。
そのようにはならないように私は地元の工務店で家を建てようと思います。 二世帯住宅を注文住宅で建てる
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自分の両親と同居を決めましたがどちらの今住んでいる家も二世帯が住むには手狭な感じなので、敷地が広くやや駅にも近い実家を二世帯住宅に建て替えることにしました。もともと同居の予定は無かったので私たち夫婦も家を購入していましたがそちらはタイミングよく買い手が付いたので売ることができました。教育レベルの高い地域だったので若いご夫婦が買ってくださいました。
まず建て替えるにあたって両親が一時的に引っ越す必要があります。私たちの家にいっしょに暮らすことになりました。
狭い家で仲が悪くなったらどうしようかと思いましたが、期間限定だったことと新しい家に対する期待で話も盛り上がりなんとか二世帯の注文住宅が建つまでの間仲良く暮らせました。
子供たちがいてくれたこともよかったです。二世帯ですが玄関はひとつにしました。お風呂とキッチンもひとつです。嫁姑の関係なら2つ必要かと思ったんですがまあ実の娘だし大丈夫かなと思ったからです。子供が4人いますのでとにかく部屋数を確保したかったことも理由の一つです。主人のために書斎も作りました。やっぱり気も使うだろうからひとりになれる部屋を作ってあげたかったからです。
ローンは主人が払っていますが両親にかなり出してもらったので、払っていける金額に抑えられて両親に感謝しています。
